はい、こんばんは月影流雫です


今回のテーマはこちら

「マルチエンド」


ちょこちょこツイッターやmixiなどで発してるこの単語は何ぞやと
思うでしょう、そうでしょう。

まぁ、答えから言ってしまうとデッキの名前なんですよね、
「ライトエンド・ドラゴン」「ダークエンド・ドラゴン」をエースとしたデッキの総称が
私の中で「マルチエンド」って呼んでるだけなのですがね、はい。

「光と闇の竜」とかも混ぜたいんですけどねー、、まだ検討中ということで
いや、ぶっちゃけると「サイバー・エンド・ドラゴン」とか、「バッドエンド・クィーン・ドラゴン」とか
いろいろ考えてはいるんですけどねー、、

まぁ、ともかく今回はメインの双子龍「ライトエンド・ドラゴン」と「ダークエンド・ドラゴン」
この2枚を考察していきますよー!

無題

イラストはそらさんからいただきました、ありがとうございます!

はい、ちなみに余談ですが「ライトエンド・ドラゴン」は「リェード」
「ダークエンド・ドラゴン」は「シェード」が私の中の愛称なのでまぁ、
この記事、というか私のブログでは「リェード」「シェード」呼びすると思うので
ご了承くださいな。


はい、まずは「リェード」からですね
card100015439_1

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
このカードが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力・守備力は
エンドフェイズ時まで1500ポイントダウンする。

はい、これが効果ですね
効果は1つ自身の攻守を500下げて対戦する相手の攻守を1500下げること。

はい、シンプルですね。
つまり、要約すると相手の攻撃力を1000下げると同じなわけです、
ただ使うたびに攻守が下がっていくだけで。

基本使用回数は4回、守備力を4回下げると100になりそれ以上下げられないのが理由です。
ちなみにこの双子龍ともに自身の攻守を500下げるのはコストではなく効果です。
なので発動にチェーンして「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」などでボーンされる心配はないです。

あと、注意というか、そういうのをいくつか
発動は戦闘を介する攻撃宣言時、つまり、戦闘を仕掛けても、仕掛けられても発動はできます、
ただ攻撃宣言時に使用が限られているので裏側のモンスターに攻撃宣言を行うときは使えないです。

先ほども書いたように効果で攻守を下げます、逆に言えば効果で下げなければいけないため、
効果解決時に攻守を500下げれない場合効果が適用されないのです、これは「シェード」も一緒ですね。

この効果は発動されれば結構使えてですね、例えばこの効果に対して「攻撃の無力化」「魔法の筒」
などを使用された場合も相手のステータスはターン終了時まで低下します。

そして、この効果、なんと!対象をとらないのです!
攻撃力2600状態なら実質3600未満を戦闘破壊できます。

ほらほら、なんか強そうに聞こえてくるでしょ?
つよいんですよ!


はい、次「シェード」ですね。
_AC_UL320_SR220,320_

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
1ターンに1度、このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、
相手フィールド上に存在するモンスター1体を墓地へ送る事ができる。


まぁ、シンプルな効果ですよね
攻守を500下げて相手モンスターを墓地へ送る。

例にもよって利点を上げますよー

戦闘を介さないで発動できます、効果上当たり前なのですが。
まぁその分、返しに弱いんですけども、、、

そしてここが1番のつよみ、墓地へ送る効果のため、破壊耐性もちでも除去できるんですよね!
いやぁ、強いね、「魔王龍ベエルゼ」とか倒せるからね!

「リェード」とは違い自身の効果が何かの効果によって無効になったとき
このカードの攻守はもともとの数値に戻ります。
わかりやすく言うなら「スキルドレイン」「禁じられた聖杯」などの効果でこの子の効果が無効になれば
自身の攻守を下げ続ける効果も無効になり攻守がもともとの数値に戻る、ってことだそうです。
おかげでコンバット・トリックを狙いやすいんですよねー。

ちなみに「シェード」が効果を使用→攻撃力2100に。
その後「禁じられた聖杯」を「シェード」に使用、
効果が無効になり攻撃力は2600に、その後「禁じられた聖杯」の効果で3000になり
エンドフェイズ以降は2600のままですね。
ステータスリセットが簡単にできるのがこの子の強みでもあります。


まぁ、こんな感じなので双子龍が並ぶとある程度は対応できますね、そりゃそうですけども。
そんなものですよ、はい、あとは私がこの子たちをどう活かすかですからねー

質問などは受け付けてますので、ツイッターやらミクシィやらコメント欄やらで書いてもらえたらなーって
はい、それではまた次の記事でお会いしましょう。
・ワ・←この顔文字好き