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はい、相変わらずの月影流雫です。

今回は以前書いたマルチエンドのデッキ紹介というか、
双子龍に相性の良いカードを紹介したいと思います。


当たり前のカードから意外なカードまであるかもです。
どうぞおつきあくださいな。

魔法カード
card100006529_1

速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
ターン終了時までそのモンスターは、攻撃力が400アップし、効果は無効化される。

言わずと知れた便利魔法、このカードは「シェード」と相性がいいですね。
効果を無効にするのでステータスがリセットされ、さらに攻撃力を400上げるので、
なんと、攻撃力3000になります!そのターンのエンドフェイズ以降も攻撃力2600になるので
便利ですね!もちろん相手にも使えますし、汎用性の高いカードです!



card100016193_1

速攻魔法
お互いのモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
ダメージステップ終了時まで、
このカード以外のフィールド上のカードの効果は無効化され、
その戦闘のダメージ計算は元々の攻撃力・守備力で行う。

このカードは双子龍両方と相性がいい気もしなくないです、モンスター同士が戦闘を行う
ダメージ計算時に発動し、フィールド全体の効果を無効にし攻守をもともとの数値に戻すと。
基本的にカード効果による戦闘の介入が不可能になるので純粋な攻守でバトルすることになります。
「禁じられた聖杯」で事足りることのほうが多いのですが、相手の攻撃力上昇やこちらの低下、
相手の耐性もちモンスターの耐性を消すなどトリッキーの戦略を練れます。

card73713592_1

通常魔法
自分の墓地に存在するドラゴン族のシンクロモンスター1体を選択して発動する。
そのモンスターのレベルと同じレベルになるように、
選択したモンスター以外の自分の墓地に存在するモンスターをゲームから除外し、
選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。

言わずと知れたドラゴン族、シンクロモンスター専用の蘇生カード
次の紹介するカードに出番をとられがちな気はしなくもないですが、
こちらは墓地からモンスターを除外するため、除外ギミックをかぶせることができます。
「D・D・R」や「闇次元の開放」などさらなる展開、連撃などにも適したカードです。


d1412179

通常魔法
(1):自分の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。
(2):自分フィールドのドラゴン族モンスターが戦闘・効果で破壊される場合、
代わりに墓地のこのカードを除外できる。

名前が好き。
このカードの2の効果、えー、よくわからないのですが。
フィールドに「ダークエンド・ドラゴン」が存在して「ブラック・ローズ・ドラゴン」をシンクロ召喚し
フィールド上のカードすべてを破壊する効果を発動したとき、このカードを墓地から除外すると、
なぜか2枚とも破壊されないという、裁定が出ております、、、(2016年02月18日現在)
「星屑のきらめき」との違いはやはり、破壊耐性を1度だけ付与できることでしょう、
そして蘇生するモンスターがシンクロモンスターならこのカードとも相性ばっちりです

card73709157_1

通常罠
自分フィールド上に存在するシンクロモンスターが
相手によって破壊され墓地へ送られた時、
ゲームから除外されている自分の魔法カード1枚を選択して発動する。
選択した魔法カードを手札に加える。

どうですか?どうですか!
使いたかったんですよこのカード!
このカードを使うと「復活の福音」で蘇生したモンスターを「復活の福音」の効果で守り
さらにそのモンスターを破壊したらこのカードの効果で「復活の福音」を再び手札に加え
また発動が可能というわけですよ!


06483

通常罠
(1):相手モンスターが自分フィールドの表側攻撃表示モンスターに攻撃宣言した時に発動できる。
攻撃対象モンスターの攻撃力分のダメージを相手に与え、
その相手モンスターの攻撃を自分への直接攻撃にする。
その自分のモンスターは、次の自分ターンに直接攻撃できる。

はい、明日香さん御用達のこのカードです、やっと「リェード」と相性のいいカードが、、、
まぁ、結局はこちらも大ダメージを受ける可能性があるのですが、、、
例えば「ライトエンド・ドラゴン」に相手の「N・グランモール」が攻撃してきたとき、
「ライトエンド・ドラゴン」の効果を発動→チェーンして「ドゥーブルパッセ」を発動すると
「ドゥーブルパッセ」の効果により「ライエトエンド・ドラゴン」の攻撃力2600のダメージを与え
「N・グランモール」の攻撃対象をプレイヤーに変更、その後「ライトエンド・ドラゴン」の効果で
お互いの攻守が減少、そのため結局ダメージは0!さらに次のターンで「ライトエンド・ドラゴン」は
相手プレイヤーに直接攻撃できるわけです!

「ライトエンド・ドラゴン」の裁定というか効果で、攻守を下げる効果がコストじゃないこと、
そして、仮に戦闘が発生しなくなった場合でも双方の攻守が減少すること。
その効果にかみ合ってるんですよねー、決まると気持ちいいし、、、
ただ前回の記事で書いたように「ライトエンド・ドラゴン」の攻撃力+1000で相打ちなのです、
なので、「N・グランモール」や「オネスト」などの効果を狙ってこないか限り
かなりの大ダメージを負うことになります。
逆に、こちらも大ダメージを与えることができるのですけどね、、、

card73713560_1

通常罠
自分及び相手フィールド上に表側表示で存在するモンスターを1体ずつ選択して発動する。
選択した自分のモンスターの攻撃力はエンドフェイズ時まで、
選択した相手モンスターの元々の攻撃力と同じ攻撃力になる。


私のフェイバリットカードの1枚です
攻撃力を相手と同じにする効果ですが、使い方はいろいろあります。
相手フィールドに低攻撃力モンスターがいる場合「魔法の筒」、「奈落の落とし穴」などの回避
相手に高攻撃力がいる場合「レッド・デーモンズ・ドラゴン・スカーライト」の効果回避
戦闘による迎撃など。
もちろん「リェード」との相性もばっちりです攻撃宣言時に「ライトエンド・ドラゴン」の効果を使用、
ダメージステップに「極星宝ブリージンガ・メン」を使用すると
相手モンスターの攻撃力を1500上回り迎撃するのです!

このカードがコピーするのは現在の攻撃力ではなくもともとの攻撃力。
そこをうまく活かせばもっと応用ができるカードだと思ってます。


card100010194_1

永続罠
このカードの発動時に、自分フィールド上のモンスター1体を選択し、
表側表示でゲームから除外する。
また、相手モンスターの直接攻撃宣言時、
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを墓地へ送る事ができる。
このカードが墓地へ送られた場合、
このカードの効果で除外したモンスターを特殊召喚できる。

はい、強いですよね子のカード、双子龍を除外することでステータスをリセットできます。
特殊召喚する効果はタイミングを逃さないので、「マジック・プランター」などで墓地へ送るのもいいですね、
ただ、帰還するのは特殊召喚なので、召喚条件を満たしていないモンスターなどは帰ってこれません。
逆に言えば帰ってくるときは表示形式は問わないので攻撃表示で除外したけど守備表示で帰還
なんてこともできます!

いわずとも、「ブラック・ローズ・ドラゴン」との相性もばっちり、全体除去効果にチェーンして使用することで
相手の「エフェクト・ヴェーラー」や「ブレイク・スルー・スキル」などを回避して全体除去を行い、
このカードの効果で自身のみ帰還してきたりします。


結構紹介したつもりですが、まだまだいろんなコンボはあります、
自分だけのコンボを見つけ出して、どや顔で見せつけてやってください。
そして相性のいいコンボは是非私のもとへください!!!(迫真)

それでは、次の更新まで、、、

はい、こんばんは月影流雫です


今回のテーマはこちら

「マルチエンド」


ちょこちょこツイッターやmixiなどで発してるこの単語は何ぞやと
思うでしょう、そうでしょう。

まぁ、答えから言ってしまうとデッキの名前なんですよね、
「ライトエンド・ドラゴン」「ダークエンド・ドラゴン」をエースとしたデッキの総称が
私の中で「マルチエンド」って呼んでるだけなのですがね、はい。

「光と闇の竜」とかも混ぜたいんですけどねー、、まだ検討中ということで
いや、ぶっちゃけると「サイバー・エンド・ドラゴン」とか、「バッドエンド・クィーン・ドラゴン」とか
いろいろ考えてはいるんですけどねー、、

まぁ、ともかく今回はメインの双子龍「ライトエンド・ドラゴン」と「ダークエンド・ドラゴン」
この2枚を考察していきますよー!

無題

イラストはそらさんからいただきました、ありがとうございます!

はい、ちなみに余談ですが「ライトエンド・ドラゴン」は「リェード」
「ダークエンド・ドラゴン」は「シェード」が私の中の愛称なのでまぁ、
この記事、というか私のブログでは「リェード」「シェード」呼びすると思うので
ご了承くださいな。


はい、まずは「リェード」からですね
card100015439_1

シンクロ・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外の光属性モンスター1体以上
このカードが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。
このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、
戦闘を行う相手モンスターの攻撃力・守備力は
エンドフェイズ時まで1500ポイントダウンする。

はい、これが効果ですね
効果は1つ自身の攻守を500下げて対戦する相手の攻守を1500下げること。

はい、シンプルですね。
つまり、要約すると相手の攻撃力を1000下げると同じなわけです、
ただ使うたびに攻守が下がっていくだけで。

基本使用回数は4回、守備力を4回下げると100になりそれ以上下げられないのが理由です。
ちなみにこの双子龍ともに自身の攻守を500下げるのはコストではなく効果です。
なので発動にチェーンして「No.103神葬零嬢ラグナ・ゼロ」などでボーンされる心配はないです。

あと、注意というか、そういうのをいくつか
発動は戦闘を介する攻撃宣言時、つまり、戦闘を仕掛けても、仕掛けられても発動はできます、
ただ攻撃宣言時に使用が限られているので裏側のモンスターに攻撃宣言を行うときは使えないです。

先ほども書いたように効果で攻守を下げます、逆に言えば効果で下げなければいけないため、
効果解決時に攻守を500下げれない場合効果が適用されないのです、これは「シェード」も一緒ですね。

この効果は発動されれば結構使えてですね、例えばこの効果に対して「攻撃の無力化」「魔法の筒」
などを使用された場合も相手のステータスはターン終了時まで低下します。

そして、この効果、なんと!対象をとらないのです!
攻撃力2600状態なら実質3600未満を戦闘破壊できます。

ほらほら、なんか強そうに聞こえてくるでしょ?
つよいんですよ!


はい、次「シェード」ですね。
_AC_UL320_SR220,320_

シンクロ・効果モンスター
星8/闇属性/ドラゴン族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外の闇属性モンスター1体以上
1ターンに1度、このカードの攻撃力・守備力を500ポイントダウンし、
相手フィールド上に存在するモンスター1体を墓地へ送る事ができる。


まぁ、シンプルな効果ですよね
攻守を500下げて相手モンスターを墓地へ送る。

例にもよって利点を上げますよー

戦闘を介さないで発動できます、効果上当たり前なのですが。
まぁその分、返しに弱いんですけども、、、

そしてここが1番のつよみ、墓地へ送る効果のため、破壊耐性もちでも除去できるんですよね!
いやぁ、強いね、「魔王龍ベエルゼ」とか倒せるからね!

「リェード」とは違い自身の効果が何かの効果によって無効になったとき
このカードの攻守はもともとの数値に戻ります。
わかりやすく言うなら「スキルドレイン」「禁じられた聖杯」などの効果でこの子の効果が無効になれば
自身の攻守を下げ続ける効果も無効になり攻守がもともとの数値に戻る、ってことだそうです。
おかげでコンバット・トリックを狙いやすいんですよねー。

ちなみに「シェード」が効果を使用→攻撃力2100に。
その後「禁じられた聖杯」を「シェード」に使用、
効果が無効になり攻撃力は2600に、その後「禁じられた聖杯」の効果で3000になり
エンドフェイズ以降は2600のままですね。
ステータスリセットが簡単にできるのがこの子の強みでもあります。


まぁ、こんな感じなので双子龍が並ぶとある程度は対応できますね、そりゃそうですけども。
そんなものですよ、はい、あとは私がこの子たちをどう活かすかですからねー

質問などは受け付けてますので、ツイッターやらミクシィやらコメント欄やらで書いてもらえたらなーって
はい、それではまた次の記事でお会いしましょう。
・ワ・←この顔文字好き

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